<< 社会保障改革素案を正式決定 関係閣僚会合 | main | 南スーダンPKO、実施計画を閣議決定 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * - * pookmark

橋下新市長、電光石火の上京で成果 硬軟で“橋下流”発揮

19日に就任したばかりの橋下徹大阪市長。電光石火の上京で、さっそく成果を引き出した。同日夕、会談した民主党の前原誠司政調会長は、党内に大都市制度に関する検討チームを設置することを約束。大阪ダブル選後、大阪都構想を疑問視する発言もしていた“難敵”だっただけに、市長は「ものすごくうれしかった」と感激した様子を見せた。一方、上京前には「ルールですから、という言い方は嫌いだ」として市職員にさまざまな改善を要求。初日から、硬軟織り交ぜた“橋下流”を発揮した。会談では冒頭、互いに硬さがみられたが、橋下市長が“後見人”の堺屋太一・元経済企画庁長官と共著した「体制維新」を前原氏がかばんから取り出し、「これを読めば分かりますよね」と語りかけると、一気に距離感が縮まった。ダブル選前、大阪都構想を批判していた各党の幹部も、選挙で橋下市長率いる大阪維新の会が完勝した後は、雪崩を打ったように次々と好意的な反応を示した。そんな中、前原氏は「二重行政を見直す問題意識は共有できる」としながら、地方分権に関する民主党の方針と都構想について「逆の方向だと言ってきた」と慎重姿勢をみせていた。今回の会談は、橋下市長が「説明に上がりたい」と熱望して実現した。橋下市長は会談後、協力の方向性を確認できたことに改めて気を引き締め、「きちっと説明しながらあるべき大都市制度をつくっていけばいい。政調会長もいろいろな疑問点を課題認識されている。そこを協議で詰めていくのが重要です」とコメント。前原氏も「それほど考え方は違わない感じ。議論ばかりしては前に進まないというのは、私と同じ思いだ」と語った。一方、上京に先立って、市役所内で行われた「所属長会」では、橋下市長がさまざまな改善を要求した。最初に出した指示は、市長執務室に入る際に「政策企画室」と書かれた入り口を通ることへの不満だった。「政策企画室の中の市長なのかと感じる。変えてもらいたい」。執務室の場所についても「奥まった所にあり、やりにくくてしようがない。(手前にある)副市長室に移動させてもらえないか」と要望した。また、市議会各会派の控室がある市役所8階にあいさつ回りをした際、事務局から名札をつけさせられたことに不満を漏らし、「議員が行政側のフロアに入る時にも名札を付けてほしい」と注文をつけた。企業誘致や不動産処分などの施策では「例外」について積極的に議論させ、最後は市長が決める仕組みについても言及。府知事時代、職員への連絡手段として多用したメールについては「最初はかなり回そうと思っている」と宣言した。

箱根道路の情報
ワコールのエクサウォーカーの価格
クロエの香水オードパルファム
コアダンス・コアリズム通販
ロキシー roxy ブランド情報

dashfur308 * 倶楽部カテゴリD * 18:21 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 18:21 * - * - * pookmark

コメント

コメントする









このページの先頭へ